truth

わたしのきもち
笑顔の裏側で
あなたの笑顔を見てるだけで、幸せな気持ちになれる。
色んなあなたが好きだけど、やっぱり笑顔が一番素敵だよ。

誰と居ても、屈託の無い本当の笑顔を見せてくれる。
他の笑顔を見ると、ちょっとだけ嫉妬しちゃう。

数え切れない笑顔、その全てが見たい。
わたしが見てなくても、たくさんの笑顔を振りまいてる。
いつ、どこで、どんな笑顔を見せてるの?


あなたの笑顔を独り占めしたい!


なんて、ワガママなことは分かってるけど...
そう思ってしまうぐらい、あなたのことが好きだから。
こわがり
ずっと忘れていた気持ち。
昂ぶって鼓動が早くなって、うまく頭が動かない。

踏み出そうとして、思い悩んで。
いざ踏み出してみたら、その足から崩れ落ちていく。
勇気が無いから踏ん張れない、ハッキリ分かってるのに...

見つめられると、この想いが溶かされてしまう。
言葉で遮られると、この想いが行き場を失くしてしまう。

「キミが好きだ!」って、たった一言。
それが言いたいだけなのに、中々言えない。

怖いから? うん、怖いから。
壊れてしまうのが怖いから、ボクの弱い心は震えてる。
楽しい瞬間、それは幸せな瞬間。
その瞬間が続いて欲しいから、それが壊れてしまうのが怖い。
明日...ボクが消えても
『キスをして…』
何度もせがむ 視線の先に潜む
欲望と現実のギャップ 済し崩しにして

誓いを無視して生きることは 簡単だけど
受けとめられず 涙を流して走った冷たい街角

たとえ明日ボクが消えても 誰も気に留めない
たとえ明日ボクが消えても 世界は変わらない
何度でも裏切られ ココロは罅割れて
一瞬の迷いさえ 今はもう夢の欠片


『愛してる…』
何度も言った 気持ちとは裏腹に
『愛してる?』
繋ぎ止めようと 魂胆は顕わだね

繰り返すことは偶然じゃないから いつも通り
知らずに泣いてた 悔しさを衝き抜けた感情

たとえ明日キミを消したら 誰かが気に留める
たとえ明日キミを消したら ボクの世界は変わる
後悔と快感に この身をまかせながら
一瞬の憂いさえ 掻き乱される傷痕


今すぐボクが消えても 取り戻せない時間
今すぐキミを消しても 取り戻せない時間
出航
夜空に星があるのと同じように
常に傍で寄り添ってくれていた存在

真夜中の吐息が照らし出すのは
いつも感じていた優しい眼差しではなく
辺りと同等の空虚で悲しい暗闇だけ

想い出が光り輝く街を見下ろすと
何度も着飾った淡いデジャヴのように
舞い上がって落ちていったものすべてが
自分と重なる夢の続きを待っている

瞳を閉じることでひとつを遮蔽し
ココロを開くことですべてを受け入れる
月と星と街の明かりを一層強く感じて
じゃれ付くように邪魔をしてくるのは誰?

夜に浮かんでる船の乗客たちが
笑顔で手招きするように待ってるけど
もう乗船券を失ってしまったから
ただ此処で見送ることしかできない

薄暗い斜面にひとり佇んで
必死に手を振るわたしを包み込むように
微かに暖かい雨の雫が降り注いできた

その雫と自分の雫とが混ざり合って
何よりも確かで豊かな感情を教えてくれた


今 初めて それが"恋"だと知りました…
ありがとう
どんよりと薄暗く曇っていた心。
もうずっと晴れることがないって思ってたのに...


いきなりパァーッと晴れちゃった!


自分でも目を丸くして、ほっぺをつねってみて。
ちょっと考えて、理解しようと必死になって。
それでも口は動いてる、一生懸命話してる。
そして声が聞こえる、わたしの耳に声が入ってくる。


やっぱり本当だっ!


突然やってくる。
わたしの中の暗雲を吹き飛ばす、強い強い風。
知らなかった、そんなチカラを持ってたなんて。

塞ぎ込んでいたわたしが、立ち直るキッカケになった。
そんなあなたに、心から"ありがとう"って言いたい。
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